インフルエンザとコロナのワクチン接種のご案内
インフルエンザおよび新型コロナワクチンの種類と料金のご案内
接種は、10月1日から開始します。
料金に関しては、満65歳以上および60歳から64歳で内部障がい1級相当の人に対しては、各市町村から補助金が出ますので、窓口で支払う金額が少なくなります。
◆インフルエンザワクチンについて
従来型の皮下注射(不活化ワクチン)と昨年から承認された経鼻生ワクチンがあります。
皮下注射は、満1歳から12歳までは2回接種(2~4週間の間隔)、13歳以上は1回接種が推奨されています。
1歳未満の乳児と妊娠中の方は原則として当科では行いませんので、かかりつけ医にご相談してください。
接種料金は1回につき3,300円です(ただし、満65歳以上と満60歳から64歳で内部障がい1級の人には助成金あり)。
経鼻生ワクチンは、満2歳から18歳までが適応です。鼻に噴霧して接種しますので痛みを伴わず、1回だけの接種で済みます。
ただし、生ワクチンですのでインフルエンザの軽い症状が出て、1~2日間発熱がみられることがあります。
料金は7,700円です。
接種1週間前から3日前までに電話で予約してください。
◆新型コロナワクチンについて
接種がうけられる対象は満12歳以上です。
mRNAを利用するタイプ(コミナティなど)と不活化ワクチン(ヌバキソビッドなど)の2種類があります。いずれも筋肉注射です。
ワクチンの作用機序は異なりますが、効果はほぼ同じです。
接種1週間前から3日前までに電話で予約してください。
料金は一律15,400円です(ただし、満65歳以上と満60歳から64歳で内部障がい1級の人には助成金あり)。
お支払いにつきましては、自動精算機内のおつりの現金が不足になりがちですので、できましたらpaypayやクレジットカード決済へのご協力をお願いします。

